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自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

2月の様子

マンサク コゲラ
マンサク
(1)早春、葉っぱより先に黄色いひものような花弁を持つ花を咲かせる木で「まず咲く」が訛って「マンサク」という名前になったと言われています。木曽川水園では下流部で目立ちます。
コゲラ
(2)木曽川水園で最も頻繁に観られるキツツキで、日本一小さいキツツキです。寒い間はあちこちの樹皮のすき間をのぞき込んでムシを探していることが多いです。
ツチグリ カンアオイ
ツチグリ
(3)茶色くなったミカンの皮のようなものが見つかることがありますが、じつはキノコです。丸い部分に衝撃が加わると胞子を噴き出します。冬は草がないため見つかることが多く、特に上流部でみつかります。
カンアオイ
(4)木曽川水園上流部で、地面が落ち葉などの茶色が多いなか、緑色の葉っぱが目立ちます。その生え際をよく見ると秋に咲いた花が見つかります。葉っぱはギフチョウの幼虫が食べることでも知られています。

*公園内での植物等の採集はできません。