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自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

2017年6月の様子

コオニヤンマ
(1)小さなオニヤンマという意味の名前ですが、サナエトンボの仲間です。オニヤンマとよく似た色をしていますが、形は大きく異なり、頭が小さく、眼も離れていて、後脚が長いのが特徴です。
クワの実
(2)葉はカイコの餌としても知られるクワですが、そろそろ果実が黒く熟します。熟した実は子どもたちのおやつ代わりにもなってきました。野生の生きものたちも大好きです。
ミクリ(実栗)
(3)昨年流行した某ドラマのヒロインの名前の由来ともなっているこの植物は、多年草で、6月頃に花期を迎えます。その後は「実栗」の名前の通り、栗の実のようなイガを持つ実をつけます。
ドクダミ
(4)半日陰を好む多年草で花期を迎えます。全体に独特の香りを持ち、薬草「十薬」として知られる他、天ぷら等食材として利用されます。ベトナム料理や中国料理でも重宝されています。

*公園内での植物等の採集はできません。