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自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

10月の様子

アサギマダラ(渡りチョウ) ジョウビタキ(冬鳥)
アサギマダラ(渡りチョウ)
(1)海を渡って旅をするチョウとして有名なアサギマダラが、木曽川水園にも立ち寄ります。例年、下流部に植栽されたフジバカマの花でよく観られます。
ジョウビタキ(冬鳥)
(2)より寒い地域から日本にやって来て、暖かくなると帰っていく冬鳥が、木曽川水園にもやってきます。旅の途中で寄るだけのものもいますが、ジョウビタキは4月頃まで観られます。
ホシホウジャク ムクノキの実
ホシホウジャク
(3)昼間に観られるガの仲間ですが、その姿はハチドリそっくりです。木曽川水園ではホトトギスなどの花のまわりを素早く飛びまわったり、ホバリングして蜜を吸う姿が観られます。
ムクノキの実
(4)木曽川水園下流部にあるムクノキの実が黒く熟します。たくさんの野鳥がやってきては枝にとまってついばんだり、木の下に落ちている実を食べたりする姿が観られます。

*公園内での植物等の採集はできません。