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自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

8月の様子

ニホンヒメグモの卵 ウスバキトンボ
ニホンヒメグモの卵
(1)木々の下に張られた立体的なクモの巣の中にぶら下げた枯葉に隠れていることの多いニホンヒメグモ。この時期には、丸い卵の塊がくっついているのも観られます。
ウスバキトンボ
(2)暑い場所を好み、東南アジア方向から日本にやって来ます。繁殖を繰り返しながら木曽川水園にも到着し8月には開けた暑い場所でたくさん飛んでいる姿が観られます。
エンマコオロギ カラスウリ
エンマコオロギ
(3)体の大きな閻魔様のような顔をしたコオロギで、写真はメスですが、オスはさらに複雑な模様のある翅をこすり合わせて「コロコロリー…」と大きく美しい音色を奏でます。
カラスウリ
(4)木曽川水園周辺では河の森に多く、花は夜にしか咲かないため観られませんが、可愛らしい実は8月になると観られるようになります。秋には赤く熟します。ミバエの仲間が中に卵を産み付けて利用することもあります。

*公園内での植物等の採集はできません。