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自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

8月の様子

アブラコウモリ ウスバキトンボ
アブラコウモリ
(1)閉園時間が近づき薄暗くなる頃、忙しなく飛びまわるコウモリの姿が観られます。自然発見館では、8月12日から18日に、彼らが主役の企画展を開催予定です。
ウスバキトンボ
(2)暑い場所を好み、東南アジア方向から日本にやって来て世代交代を繰り返しながら北上します。木曽川水園では芝生広場を大群で飛ぶ姿が目立ちます。
オオカマキリ 葉付きのドングリ
オオカマキリ
(3)春から徐々に成長し、翅も伸びて立派な姿になります。大きくなり、より目立ちそうですが、草や枝が茂ったところで獲物を待ち伏せる姿は、人間でも見つけるのに苦労するかもしれません。
葉付きのドングリ
(4)落ちている葉付きのドングリが棚田周辺で目立つようになります。ゾウムシの仲間ハイイロチョッキリがドングリに産卵して枝ごと落としたもので、枝はきれいに切られ、ドングリ帽子に小さな穴があります。

*公園内での植物等の採集はできません。