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自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

6月の様子

トンボの交尾(シオカラトンボ) ヒメガマの花
トンボの交尾(シオカラトンボ)
(1)交尾するトンボの姿が観られるようになります。また、木曽川水園の下流部や棚田では、産卵する姿も観察できるようになります。
ヒメガマの花
(2)下流部のヒメガマが開花し、触れると黄色く染まるほどのたくさんの小さな花粉を風に乗せて飛ばします。冬にはソーセージのような実を破裂させてフワフワとタネを飛ばします。
ネムノキの開花 アリの結婚飛行準備(アメイロケアリ)
ネムノキの開花
(3)夜になると眠るように葉を閉じるネムノキの花が咲き、多くの花で彩られます。たくさんの美しい糸状の雄しべでチョウやガなどの昆虫を誘って受粉を手伝ってもらっています。
アリの結婚飛行準備(アメイロケアリ)
(4)働きアリは翅がありませんが、種類ごとに決まった一時期になると、翅のあるオスや新女王が出会いを求めて一斉に飛びます。6月末から7月頃はアメイロケアリが巣の出入口に集まって準備している様子が観られます。

*公園内での植物等の採集はできません。