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自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

2018年2月の様子

フクジュソウ シロハラ
フクジュソウ
(1)木曽川水園では2月から3月頃に見頃を迎えます。花はパラボラアンテナのように太陽光を集めて温まり、虫たちに暖を提供して花粉を運んでもらいます。
シロハラ
(2)木曽川水園周辺には、越冬のためにやって来ます。カサッカサっと音を立てながら落ち葉をひっくり返して虫を探す姿が観られます。
キタキチョウの越冬 ウメの花
キタキチョウの越冬
(3)冬直前に成虫になったチョウのみ越冬するというちょっと変わったことをするチョウ。春が来ればこのコたちも子孫を残して一生を遂げます。越冬中は触角を折りたたみます。
ウメの花
(4)まだ咲いている花の少ない時期に咲くウメ。木曽川水園の梅林のウメの花の前でじっと待っていれば、メジロなどの野鳥が蜜を吸いにやってくることもあります。

*公園内での植物等の採集はできません。