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自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

10月の様子

ススキの花 コバネイナゴ
コガモの飛来(写真左はオス、右上はメス)
(1)シベリア方面から冬を越すために日本に飛来します。木曽川水園にもやってきて、冬に近づくにつれて、数もどんどん増えていきます。
モズの高鳴き
(2)肉食の小鳥「モズ」は秋から冬にかけてはオスもメスも1羽だけでなわばりを持ちます。木曽川水園では木の上で「キチキチキチ…」と鳴く声や姿がよく観られます。
コブシの実とハシブトガラス マツムシ
ムクの実と野鳥
(3)ムクの木の実が黒く熟します。様々な野鳥が頻繁に食べにやってきます。実は、人間も食べることができる実で、甘く、ほんのり渋みがあり、昔はよく食べられていました。
モクズガニ
(4)秋頃に自然発見館周辺の川で頻繁に観られるようになるハサミに毛が生えているカニです。海で繁殖、成長してこの川にたどりついたカニたちが遡上してきます。

*公園内での植物等の採集はできません。