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環境教育情報

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館の環境教育の取り組み

自然発見館では、雄大な木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)の流域の自然を題材にして、「見て遊んで体験・学習する公園」として環境教育に取り組んでいます。子どもたちには、木曽三川が育んだ自然や風土・文化を楽しみながら学ぶ体験を提供します。
季節の中で体験できる自然と人間の関係を伝える専門の指導員(インタープリター)が、テーマに即した体験学習プログラムを用意しています。
自然発見館の環境教育プログラムは、「木曽三川公園管理センター」と「NPO法人生態教育センター」との間で取り交わされたパートナーシップ契約に基づいて運営されています。

自然発見館の環境教育プログラムについて

環境教育プログラムとは

自然発見館では、自然環境に近いフィールドを活用し、そこに生息する動植物や自然環境について、『見る、遊ぶ。体験、学習する。』を基本テーマに、五感をフルに使い自然とふれあい、遊びながら自然環境について学べる環境教育プログラムを開発・提供しています。


立地条件を活かしたプログラムづくり

木曽川、新境川などの自然河川や、公園内を流れる人工河川など、水辺に囲まれた公園の立地条件を活かし「川」に焦点をあてたプログラムを豊富に用意しています。


学校の授業とのつながり

当館の40種類のプログラムは、学習指導要領で示される学習要素とリンクさせています。学校の指導過程の延長線上として利用の参考になるよう、「学校の授業とのつながり」を意識したプログラム運営に努めています。

効果的な体験をサポート

貴重な体験をその場限りの「点」で終わらせないために、体験前と体験後の活動をひとつの流れとして提案しています。(体験後の活動はプログラムのまとめと連動)体験前の活動として、40種すべてのプログラムに「事前学習シート」を用意しています。当日のプログラムへの導入がスムーズとなり、効果的な体験が可能となります。

体験学習法

フィールドと施設を活用し、「みる・きく・さわる・つくる・えがく・しらべる・かんがえる」など様々な実体験を通じて楽しみながら学ぶことができます。

3つのステージと専門の指導員

すべてのプログラムは次のステージで構成され、1団体に1人の指導員が対応します。(下図参照)

例)「川を汚したのは誰?」

1.導入 2.展開 3.ふりかえり
プログラムに集中するきっかけづくりの場
(家や学校の近くの川について話題にし、川を意識します)
内容に応じてフィールドや施設が活用されて展開
(川にちなんだ実験後をします。)
様々な活動の最後に、個々の体験を共有化
(感じたこと見つけたものを紹介し、個々の発見を共有します。)

おすすめプログラム

「実体験」を通した環境教育の活動 木曽川の流域や文化にふれる活動
川の生きものさがし体験 川の地形のことを知ろう