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環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

5月の報告プログラム

【年間会員】田んぼクラブ(2回目) ○日にち 2019年5月12日(日)
概要:田んぼを中心に、稲作体験や生きもののつながり、農家の一コマをご家族で楽しみながら学びます。
室内で収穫までの田んぼの作業について確認して、今回で実施する活動について解説を聞きました。 田んぼに入って歩き、まずは田んぼの感触に慣れました。
(1)室内で収穫までの田んぼの作業について確認して、今回で実施する活動について解説を聞きました。 (2)田んぼに入って歩き、まずは田んぼの感触に慣れました。
最後はどろどろになりながら走りまわりました。これで田んぼの土もかき回されて平らになったことでしょう。 コメント
みんなで泥んこになりながら走りまわって、最初は田んぼの土の感触を嫌がっていた子どもたちも笑顔になっていました。いよいよ次回は田植え、楽しみですね♪
(3)最後はどろどろになりながら走りまわりました。これで田んぼの土もかき回されて平らになったことでしょう。
春の木曽川の生きものさがし ○日にち 2019年5月19日(日)
概要:木曽川の支流に入ってドジョウやヤゴなど春の川の生きものを採って観察しよう!
みんなで川の生きものがどこにいるかを予想したり、道具の使い方のレクチャーを受けました。 家族ごとに予想した場所を中心に教わった方法で生きものを探しました。
(1)みんなで川の生きものがどこにいるかを予想したり、道具の使い方のレクチャーを受けました。 (2)家族ごとに予想した場所を中心に教わった方法で生きものを探しました。
採集した生きものたちをじっくり観察した後は、やさしく帰しました。 コメント
どこにどんな生きものがいるかを予想しながらの採集で、ヨシノボリやオイカワなどの魚に、平たかったり細かったりと様々な姿をしたヤゴ、ヌマエビやモクズガニなどたくさんの生きものを観察することができましたね!
(3)採集した生きものたちをじっくり観察した後は、やさしく帰しました。