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環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

3月の報告プログラム

骨(ボーン)のペンダントづくり ○日にち 2018年3月17日(土)
概要:骨を使ってペンダントを作り、骨について少しだけ学ぼう。
骨(ボーン)のペンダントづくり 骨(ボーン)のペンダントづくり
(1)今回つかうのは牛の骨。きれいに加工されて角ばった形から、どんなペンダントになるでしょうか? (2)様々な骨について教わったら、ペンダントづくり開始!ひたすら磨いていきます。
骨(ボーン)のペンダントづくり コメント
最後まで集中してこだわりながら、世界に一つのつるつるピカピカの素敵なペンダントができましたね!
(3)作業中は骨特有の匂いも感じながら、こだわりのペンダントが完成!
特定外来生物オオクチバスの解剖 ○日にち 2018年3月17日(土)
概要:オオクチバスの解剖を通して、魚の体の仕組みや、胃の内容物を調べ、外来生物が在来生物に与えている影響を考えてみよう。
オオクチバス オオクチバス
(1)オオクチバスってどんな魚?特定外来生物ってなに?少し勉強してからオオクチバスの観察からスタート! (2))じっくり観察したら解剖に挑戦!まずは指導員のお手本を見て学びます。
オオクチバス コメント
少しずつ慣れて最後には自ら様々な部位を調べてられました。胃や腸からはザリガニやバッタ、水生昆虫やドジョウが見られたり、15cm程のバスでも卵を持っているものも見られ、食べているものはもちろん、増えやすい理由も知ることができましたね。
(3)自分で解剖開始!体の仕組みや胃の中もじっくり観察しました。