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環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園 自然発見館

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

9月の報告プログラム

身近なハンター!クモの不思議 ○日にち 2019年9月14日(土)
概要:様々な方法で獲物を狩るハンター「クモ」。みんな糸を使う?なぜ8本足?観察からクモの不思議に迫ります。
室内でのレクチャー後、さっそく野外で観察スタート!クモの網を観察しながらその構造と仕組みにビックリ!! 地面から伸びているジグモの管状住居を発見!初めて見る不思議な形のクモの巣に興味津々♪
(1)室内でのレクチャー後、さっそく野外で観察スタート!クモの網を観察しながらその構造と仕組みにビックリ!! (2)地面から伸びているジグモの管状住居を発見!初めて見る不思議な形のクモの巣に興味津々♪
あたりが暗くなったころ、大きな網をかまえるオニグモを発見!声を押し殺しながらも歓声が上がりました。 コメント
皆様、プログラムが進むにつれて、どんどん引き込まれるように次々にクモやクモの網をみつけて観察されました!終わってみると、終始、驚きや喜びなどが入り混じりながら、楽しい時間になりました。
(3)あたりが暗くなったころ、大きな網をかまえるオニグモを発見!声を押し殺しながらも歓声が上がりました。
夜の鳴く虫観察 ○日にち 2019年9月15日(日)
概要:秋の鳴く虫の声を聴きながら、その姿をみんなで探して、観察してみよう!
秋の鳴く虫のイメージや、どんな虫がどんな場所にいそうか予想をしてから野外で鳴く虫さがしスタート! まだ明るい時間から、草むらや木の周辺など様々な場所を探しました。
(1)秋の鳴く虫のイメージや、どんな虫がどんな場所にいそうか予想をしてから野外で鳴く虫さがしスタート! (2)まだ明るい時間から、草むらや木の周辺など様々な場所を探しました。
たくさん採取した虫がどんな虫なのか、指導員といっしょに調べて、じっくり観察しました! コメント
まだ昼間は暑いですが、夕方になると涼しくなり、たくさんの虫の音が聞こえてくるようになりました。そんな音の主の姿を、みんなでさがして追いかけて、たくさん観察することができました!
(3)たくさん採取した虫がどんな虫なのか、指導員といっしょに調べて、じっくり観察しました!