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水屋(輪中の農家)

木曽三川公園センター

洪水に備えて石垣を高くして建てられた水屋
木曽三川流域の地形「輪中地帯」にみられた農家の復元
洪水に備えて石垣をくみ土地を高くして建てられた水屋 木曽三川流域の地形「輪中地帯」にみられた農家の復元
洪水に備えた生活の知恵「上げ舟」 上げ仏壇:洪水の時、仏壇が水につから ないよう2階に上げる輪中の生活の知恵。
洪水に備えた生活の知恵「上げ舟」 上げ仏壇:洪水の時、大事な仏壇が水につからないよう2階に上げる輪中の生活の知恵。
輪中と治水について学べます。
木曽川・長良川・揖斐川が一緒に 集まったこの地域は、昔から毎年のように水害を受けました。 そこでこ こに住む人たちは、集落の周りに堤防を造って水害を防ぎまし た。これを「輪中堤」と呼んで います。 輪中堤があってもしばしば堤が切れて水害を受けるので、自分の土 地の一部を高く積み上げそこに水屋と呼ばれる建物を作って、 日常生活に必要な道具を入れました。 園内にある輪中の農家 は、明治の中頃の比較的豊かな農家の復元です。 昔の人たちが、洪水に備えて考えた生活の知恵をご覧いただき、治水の大切なことを学び、 川と人間とが共に歩んできた歴史をしのんでみましょう。なおこの建物は、宝暦治水と薩摩義士に感動した、 千数百人の人たちの自発的な寄付によって再現したものです。
 
季節によっては「水屋ガイド」がご案内します。
詳しくは、木曽三川公園管理センター(0584-54-5531)へお問い合わせ下さい。
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