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漕艇練習ゾーン

長良川サービスセンター

漕艇練習ゾーンのご利用できない日と利用方法

ご利用できない日 ※ご予約は5日前までにお願いいたします 

休園日 ご利用できない日
平成29年1月 1(日) 10日(火) 15日(日)
平成29年 2月 13日(月)  4日(土)、26日(日) 
平成29年 3月 13日(月) 19日(日)

利用方法

  1. 一般水面利用と競技水面利用
    漕艇練習ゾーン(長良川国際レガッタコース)の使用には、一般公園利用者が使用する一般水面利用と、大学や企業のボート部が専らボート競技のために使用する競技水面利用に分けられます。これから先は、一般水面利用について説明いたします。
  2. 利用登録
    一般水面利用とは、一般公園利用者が登録を行い、公園の所有するナックルフォア艇を使用して、漕艇練習ゾーン(長良川国際レガッタコース)において漕艇練習を行うものです。 ご利用を希望される方は、必ず長良川サービスセンターで水面利用誓約書及び構成員名簿の提出による登録手続を行って下さい。登録は経験者を有する1団体6名以上からとなります。登録資格は中学生以上とします。 (20歳未満の方の登録には、団体責任者又は保護者の同意が必要です。)

    ※水面利用誓約書(PDF)はこちらです。ご印鑑が必要です。
    ※構成員名簿(PDF)はこちらです。住所等は団体所在地ではなく、今現在のお住まいをご記入ください。
  3. 利用条件
    一般水面利用で漕艇練習ゾーン(長良川国際レガッタコース)ご利用に当たっては、次のことが条件となります。
    (1)自己責任による安全管理についての誓約
    (2)ライフジャケットの着用
  4. 利用方法
    事前申込制となっています。直接またはお電話でご利用日の5日前までに、長良川サービスセンターへお申込み下さい。ナックルフォア艇及び付属品等の貸出をご希望の場合には、利用申込みと併せて艇の借用申込みをして下さい。
    ナックルフォア艇は、経験者を有する1艇あたり6名以上(監視役1名を含む)のクルー単位での利用及び貸出となります。 (その他貸出物品)ライフジャケット、双眼鏡(監視用)
  5. ナックルフォア艇の使用について
    貸出艇は、艇庫から水面までの運び出し及び返却時の艇庫までの運び入れ、清掃、洗浄をご利用になる方にお願いしています。なお、艇庫内のクレーン操作は公園スタッフが行います。
  6. 監視活動
    ご利用の際には、必ず監視役1名を岸に配置して下さい。(監視用の双眼鏡を貸出ます。)万一、事故が発生したときは、河川警備員及び長良川サービスセンターへ通報して下さい。
  7. 漕艇練習ゾーン(長良川国際レガッタコース)の航行
    漕艇練習ゾーン(長良川国際レガッタコース)を航行する際は航行ルールを遵守して航行して下さい。
  8. 利用規制
    ご利用になられる方の安全確保のため、当日の気象状況、河川状況等により利用規制をする場合がございます。利用規制があった場合には、公園スタッフの指示に従い速やかに利用を中止して下さい。また、悪天候の時は、公園の規制によらずとも各自の技量、経験に応じて自ら利用を中止して下さい。
  9. 禁止行為
    水面のご利用にあたっては、都市公園法及び関係法令等に定めるもののほか、次の行為を禁止します。
    (1)酒気を帯びて利用すること。
    (2)漕艇類及びカヌー類以外の艇等(動力船、ウインドサーフィン)を乗り入れること。
  10. 利用時間
期間 利用時間 備考
3月~6月
9月~11月
9:30~17:00 河川状況に応じて利用時間が変更になる場合があります
7月~8月 9:30~18:00
12月~2月 9:30~16:30

漕艇練習ゾーン(長良川国際レガッタコース)航行ルール

  1. 漕艇練習は漕艇練習ゾーン(長良川国際レガッタコース)内で行うこと。(緑色の塔の東側に行ってはいけません)
  2. 水面に出る際にライフジャケットを必ず着用すること。
  3. 右側航行を厳守すること。
  4. 速い艇ほど中央よりを遅い艇はより右側を航行すること。よって、シェル艇は中央よりをナックルフォア艇はコースのより右側を航行すること。
  5. コースの転回は、スタートラインより上流で、ゴールラインより下流で行うこと。
  6. コースの横断は、周囲の艇に十分注意して行い、途中で停止しないこと。
  7. コースの進行方向に対して横向きで停泊しないこと。
  8. 艇同士が接近した場合は声を掛け合うこと、万が一の場合は、右へ舵を切ること。

長良川国際レガッタコース航行ルール